【使用レビュー】ダイヤモンドコートパン28cm使ってみた

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こんにちは!まさです!

片付けは苦手なので、取っ手が取れるフライパンで楽に片付けたい。

料理は好きではないので、大きなフライパンを使って何食分も一気に作ってしまいたい。

そんな私にピッタリのフライパンを購入してみました。

アイリスオーヤマ ダイヤモンドコートパン 28cm

仕様

サイズ   28cm (直径約29.3cm×高さ約6.1cm)
重さ    775g
満水容量  約3.2L
表面加工  内側/アルミニウム合金
      外側/焼付塗装加工
材料の種類 本体/アルミニウム合金
      はり底/ステンレス鋼(クロム16%)
対応熱源  IH(200V/100V)、オーブン、ガスコンロ、
      ラジエントヒーター、電気ヒーター

取っ手は別売りです!

アイリスオーヤマ ダイヤモンドコートパン 公式サイト

使ってみた

最初に気になって心配だったのは、取っ手がどれだけしっかりと付いてくれるのか

正しい方法で取り付ければ、全くグラついてしまう事なく、はじめからついていたかのように固定されます。

それだけしっかりと付いていますが、取っ手を外す時は片手のみで簡単に外すことができました。

そして耐久性も気になる。

平均して1日に1回の使用で1年2ヶ月経過したところ、少しこびりつく感じは出てきましたが、まだ使えそうです。

蓋は専用のものが必要?

あるに越したことはありませんが、別のもので代用しても大丈夫です。しかし、取っ手部分は浮いてしまうので、お米を炊くような調理では、調理中は取っ手を外して使用しないと、蓋の浮いている場所付近だけ固くなってしまいます。

メリット

取っ手が取れるフライパンに共通して言えるものが多いですが、

洗うのが楽

取っ手が取れるのでつなぎ目がなくなり、スルッと洗うことができるので、フライパンを洗うまでのハードルが下がります。シンクに入れるときも、取っ手の分場所を取らないのでジャマになりません。

片付けが楽

以前、取っ手付きのものを購入した時のこと。フライパンのサイズは同じでも、取っ手の長さが違うことにより、それまでの収納場所に入らなくなってしまったことがありました。

フライパンを購入する時にそういった事を気にせず選べることや、片付けた時の見た目がよくなることはメリットに感じました。

冷蔵庫に入れやすい

たくさん作った時の残り物など、一時的に冷蔵庫に保存したい時はフライパンのまま入れておいても省スペースで済みます。

別売りでガラス蓋も販売されていますが少し値段が高いので、保存の際はラップで代用しています。

お手頃な値段

取っ手が取れるフライパンといえばティファールですが、お値段高めで手が出せず。同じ28cmのフライパンで比較すると、約1,800円の差がありました。(IH対応のもの)

取っ手や専用のガラス蓋も一緒に購入すると最初は高く感じるかもしれませんが、取っ手は別のサイズのフライパンや鍋と共有でき、買い替えの際はフライパン部分だけ購入すればいいので維持費は高くなりません。

デメリット

フライパンの裏が銀色の部分は熱が伝わりやすいようで最初に焦げます。お肉などを焼く時には順番に真ん中へ置いて焦げ目をつけています。

また、中央部分は少し盛り上がっており、水分は均一にならず周りに落ちてしまいます。

最後に

こちらのフライパンでのデメリットはありましたが、総合して値段と品質のバランスが良いと感じています。フライパンを取っ手のないものに変えてから洗い物や収納が明らかに楽になりました!

セットのものもあります。

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