森永乳業「はぐくみ」缶とエコらくパック、両方使ってみた

子どものこと

育児をする中で迷うことが沢山ありますよね。子どもが好む味・栄養・使いやすさ・値段などから、どのミルクのメーカーが良いのかも悩むことがあります。

息子たちの通う保育園で赤ちゃん用のミルクは森永乳業のはぐくみが使われていました。そんな理由で我が家ははぐくみユーザーですが、はぐくみには粉ミルクでよくある「缶」に入ったタイプのものと、「エコらくパック」と呼ばれる詰め替えができるものがあるので両方使ってみました。

ちなみに、こちらでは「はぐくみ」を紹介していますが、他にも「E赤ちゃん」、満1歳頃からのフォローアップミルク「チルミル」もエコらくパックが出ています。

※粉ミルクの栄養は厚生労働省で基準が定められているので、国内メーカーのものであれば大きな違いはなく、安心して赤ちゃんに飲ませられるようになっています。

 

赤ちゃん用ミルクといえば!といった形の缶です。(こちらは今も販売されていますが、なくなり次第新しいデザインのものに変わっているようです)

新しいデザインはこちら↓缶の大きさが少しコンパクトになりました!

メリット

使い切りなので、最後に缶を洗って捨てればいいです。また、太鼓などの手作りおもちゃにして遊ぶこともできます。

デメリット

母乳がメインだったり、離乳食をしっかり食べていてミルクをほとんど飲まなくなってきたという時でない限り、すぐに粉ミルクがなくなってしまうので缶のゴミがかさばってしまいます。

また、新しい粉ミルクを開けた後はスプーンが埋もれていて取り出すのに苦労します。(前のスプーンを使えばいいという声もありそうですが…)そして最後、粉ミルクを使い切る時には頑張って粉をかき集めるのですが、うまくすくえずに粉が少しだけ残ってしまいます。

最初にスプーンを取り出すのが難しい…

 

エコらくパック

箱を開けると400gの粉ミルクが入った袋が2袋入っています。

メリット

口が広くなっていてすり切りやすいです。そしてゴミ捨てが楽。最後に粉ミルクをすくう時は、ケースから袋を出すと粉をほぼ残さずにすくえます。

すり切る感覚がなぜか気持ちいい。

デメリット

ケースを洗うタイミングが難しい。400gごとに分かれているので詰め替えのタイミングがすぐ来る、というところです。

ケースを洗うタイミングについてはケースを2つ持つと楽かもしれません。2つ置く場所がないという場合は、粉ミルクがあと1回分もないというところでケースから袋を出してしまい、クリップなどでとめておきます。その間に洗えば、次のミルクの時間にはケースが乾いているので、そのタイミングで新しい粉ミルクの袋を開けてケースに入れると良いでしょう。

エコらくパックのケースの消毒は煮沸・電子レンジ・薬液OKです。耐熱温度は110度となっていますが、食器洗浄機・乾燥機は使用できません。

値段を比較!

近所のスーパーやドラックストアを見たところ、

缶 810g 2,130円

エコらくパック 800g 2,030円

ほぼこれくらいの金額で販売されており、大きな値段の差はありませんでした。

エコらくパックのはじめてセットは、ケースと800gの粉ミルクがセットになって2,300円程度で販売されています。Amazonでは安くなっている事が多いようです。

最後に

今回は粉ミルク「はぐくみ」の缶とエコらくパックを使用した感想でした。缶しか売ってないスーパーもあるので缶も使用しますが、エコらくパックの使い心地の良さからエコらくパックを使うことが多くなりました。

ミルク缶を捨てるのが面倒な方はぜひ試してみてくださいね。

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