【鼻うがい初心者】ハナノア2種類試してみた

雑談
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季節の変わり目は風邪をひいてしまうことも多いですね。風邪をひいていなくてもアレルギーで鼻水に悩まされているかたも多いのではないでしょうか。

そこで、一年中鼻水に悩んでいる私が少しでもスッキリしたいと思い、鼻うがいで有名なハナノアを2種類使用、比較してみました。

鼻うがいとは

鼻洗浄、鼻腔洗浄とも呼ばれ、鼻の中に生理食塩水などを入れて花粉やホコリ、ウイルスなどを洗い流します。また、日常的に行うことで風邪の予防にもなります。

ハナノアa

特徴

洗浄液を鼻から入れて口から出すタイプです。口から出すことで、鼻の奥深くまでしっかり洗浄できます。

1回の使用量(両鼻分) 20ml

容器

上から見ると洗浄液が出る穴が×の形になっています。

使用した感想

鼻に入れてすぐ、プールで鼻に水が入った時の事を思い出しました。鼻に洗浄液が入っても痛くはないですが、異物が入ってきた感覚はしっかりとあります。

「アー」と声を出しながら流し込むのがポイントということでやってみましたが、両鼻と口から鼻水と洗浄液が混じったようなものが同時に出てきながらむせてしまい大惨事。途中休憩したり、何回もティッシュで鼻を拭きました。

また、鼻をすすって洗浄液を入れたくなりましたが、鼻から吸い込まずに自然に流し込んでください(洗浄液が気管支や肺に入る恐れがある)と記載されているので我慢我慢。

初心者にはうまく使えませんでしたが、慣れたらとても気持ち良さそうです。

ハナノアbシャワータイプ

特徴

初心者の方にオススメと表記されています。こちらは洗浄液を鼻から入れて鼻から出します。

1回の使用量(両鼻分) 50ml

容器

上から見ると小さな穴が3ヶ所あいています。

使用した感想

シャワー状で洗浄液が出てきてハナノアaより洗浄液の勢いがやさしく感じました。鼻に水が入る感覚はありますがあまり苦しくなく、容器の中の洗浄液を使い切ることができました。

こちらも「アー」と声を出しながら流し込むことがポイントで、使用後はスッキリ感もありますが、鼻が詰まっている時に奥にある鼻水までは流せないように感じました。

最後に

まず使用する前に、「鼻に入っても絶対痛くない」と信じ込んでハナノアaを使用してみました。20mlがとても多く感じたのでハナノアbを使用するのが心配になりましたが、実際に2種類使用してみると、洗浄液の出る構造の違いで使いやすさが全く違うことを感じました。また、容器はどちらも洗いやすいのでハナノアを置く場所だけ決めてしまえば管理は楽だと感じました。

(洗浄液は共通で、ミントの匂いがして使用後はスーッとします。)

ハナノアbで少し慣れてからもう一度ハナノアaに挑戦してみましたが、プールで鼻に水が入って苦しくなった感覚が蘇ってきました。ハナノアbで物足りなくなってからハナノアaに挑戦しても遅くないです。ハナノアaを使えたら鼻の奥までスッキリしそうですが、そこまでたどり着けるかわかりません。

初心者は無理せず、ハナノアbのシャワータイプから始めた方が良いでしょう。

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