哺乳瓶を拒否!克服するために試したこと16

子どものこと
スポンサーリンク

授乳中、薬を飲まなければいけなくなった、預ける用事がある、母乳育児が辛いなど、様々な理由で哺乳瓶からミルクを飲んでもらいたい時があります。

赤ちゃんが急に飲まなくなってしまったという事もあるでしょう。

しかし、ミルクを拒否してしまうことはよく聞く話です。

 

 

哺乳瓶を拒否してミルクを飲まない時の対処法

実際に私も仕事で保育園に預けるため、息子が6ヶ月の頃に完母からミルクへと移行する練習を始めたのですが、なかなか飲まず色々な方法を試してみました。その経験も含めてお話ししていきたいと思います。

ミルクの温度を変える

赤ちゃんによって「熱めのミルクが好き」「ぬるめのミルクが好き」と好みがあるようです。どちらも試してみましたが全く変わらず。

 

哺乳瓶に母乳を入れてみる

いつもの慣れた味ならば飲む場合も。しかし一口だけ飲んで嫌がってしまいました。哺乳瓶の乳首の感触が違って嫌がる赤ちゃんも多いようですね。

 

哺乳瓶の乳首を温めてみる

飲む前に哺乳瓶の乳首に熱湯をかけ流し温めてみました。息子にはこれも効果なし…

 

哺乳瓶でジュースを飲ませてみる

味の好みに合えば飲むこともあるようですが、慣れない飲み物の為か、嫌そうな顔をしてすぐに舌で押し出してしまいました。

 

哺乳瓶の乳首で遊ばせてみる

楽しそうに見せたり触らせたりしながら、哺乳瓶の乳首に慣れてもらう作戦でしたが、あまり興味がわかないようでした。

 

スプーン、コップで飲む

産院で飲んでいた「明治 ほほえみ」をスプーンやコップで飲ませてみましたが少し口をつけて舌で押し出してしまいました。もしかして味が好みではないのかな…?

 

ミルクを変える

ミルクのメーカーによって甘さが違います。

「明治 ほほえみ」「和光堂 レーベンスミルク はいはい」は甘めの味になっているとのことで「森永乳業 はぐくみ」「ビーンスターク すこやかM1」を試してみるとスプーン、コップでは20mlほど飲むことができました。

それでもスプーンやコップではとても時間がかかり、こぼしてしまう量も多いため、預けるとなった時の為に哺乳瓶で飲んでもらいたいという気持ちもありました。

 

哺乳瓶の乳首を変える

哺乳瓶の種類によっては他のメーカーの乳首でも互換性があり、形が合うことがあります。飲むかわからないので、できるだけ出費も少なくしたいところですが、推奨はしていないので自己責任でお願いします。

3種類目の乳首で10ml飲むことができたので、その乳首で何度か試してみましたが多くても20ml飲んだ頃に怒り出してしまい、そこからなかなか進みませんでした。

 

ミルクの濃さを変えてみる

ミルクに比べ、母乳は薄味の場合が多いため、40ml分の粉に対して50mlから60mlのお湯を入れてみましたが、飲む量は変わりませんでした。

 

ミルクを飲ませる人を変える

おっぱいが近くにある事を分かっているのにミルクを飲ませようとすると、「おっぱいがいいー!」となる赤ちゃんもいます。ママは隠れてパパやおばあちゃん、おじいちゃんがミルクをあげることですんなり飲む場合もあります。

これも息子には関係ないようです…

 

スパウトを使ってみる

5ヶ月頃から使用可能です。メーカーによって形や柔らかさも違ってきます。

こちらは嫌がってすぐに口から離してしまいました。

 

お風呂上がりの喉が乾いていそうな時に飲ませる

嫌なものは嫌なようです…

 

母乳をあげつつ哺乳瓶にすり替える

すぐに気付かれてしまいました。

 

眠い時に飲ませる

こちらもすぐに気付かれてしましました。

 

抱っこの姿勢を変える

この時点で20mlほどミルクを飲めるけれど、その先が進まない状態です。体を起こしてみたり寝せてみたり、前を向かせてみたり、自分が立ちながらミルクをあげてみたりと様々な姿勢を試してみましたが、その先が進みません。

 

お腹が空いて飲まずにはいられなくなるまで待つ

先に私が折れました。

 

 

 

『結局どうやって飲むようになったの?』

飲めなかったら保育園にはスプーンでお願いしようと思いつつ、なかなかうまくいかないまま20日たった頃、嫌がって大泣きしながらも15分ほどかけて50mlを飲む事ができました。

飲んだ次の日からは、赤ちゃんながらに何か吹っ切れたのか70ml、80mlと日に日にミルクを飲める量が増えていきました。

ミルクを飲めるようになってきた頃は口で哺乳瓶を押し出したりするので、毎回着替えが必須でしたが、そこから10日超えたあたりからミルクをこぼす量も減り、哺乳瓶を見ただけで「早く飲みたい!」と意思表示するようになりました。

 

最後に

息子の場合は元々飲むこと自体が好きということがあり、一度飲んだ後は一気に飲めるようになりましたが、個人差もあるかもしれません。

なかなかミルクを飲まないことに焦ってしまうかもしれません。実際に私もそうでした。

しかし、赤ちゃんは大人が想像もつかない程成長が早く、昨日できなかったことができるようになっているという場面にもたくさん出会います。

哺乳瓶を拒否して困っている時、赤ちゃんの月齢や性格によっても対応は変わってくると思いますが、お子さんの様子を見ながら参考にしてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました