くもんのパズルは使いやすかった!その理由

子どものこと
スポンサーリンク

こんにちは!まさです!

くもんのパズルは元々仕事で使っていましたが、作りがしっかりしていて使いやすかったので自分の子どもにも購入したくらい気に入っています。

くもんのおもちゃは遊び方や関わり方まで載ったガイドブックが付いているので、子どもとの遊び方に困っている方に特におすすめしたい!

困っていない方も使いやすい、新しい遊び方が発見できるかもしれないのでチェックです!

パズルの種類と選び方

くもんのパズルではSTEP0〜STEP7まで8段階に分かれており、1歳からを対象としています。

年齢の目安種類ピース数
STEP01歳〜1種類1ピース(はめ絵のボードが4枚)
STEP11.5歳〜2種類(乗り物、動物)2ピース、3ピース、4ピース、6ピース
STEP22歳〜3種類(新幹線、動物、働く車)9ピース、12ピース、16ピース、20ピース
STEP32.5歳〜3種類(特急列車、動物、働く車)24ピース、35ピース、48ピース
STEP43歳〜3種類(電車・列車、動物、働く車)54ピース、70ピース、88ピース
STEP53歳〜3種類(特急・新幹線、動物、働く車)96ピース、117ピース、140ピース
STEP63.5歳〜1種類(電車・列車)154ピース、192ピース
STEP73.5歳〜1種類(電車・列車)204ピース、234ピース

こちらはSTEP0のパズルです。はめ絵ボード4枚を使って少しづつレベルアップすることができます。

くもんのパズルには年齢の目安が表示されているので、初めて選ぶ時は実際の年齢より簡単なものから始めましょう。そこで子どもが「できた!」という感覚ができると達成感を感じ、自己肯定感もアップです!絵の種類もいくつか出ているので子どもが興味が湧くものを選ぶと、集中が続きやすく集中力もグングン伸びていきます。

最初は子どもと一緒にパズルをやってみて「楽しい!」と感じてもらいましょう!

おすすめポイント

・遊び方のガイドブックが付いてくる。

・年齢の目安があるので選びやすい。

・作りがしっかりしている。

・ピースの裏側に数字が書いてあるのでサポートしやすい。

・裏面の色がパズルの絵ごとに違うので、混ざってしまってもわかりやすい。

・完成させなくても片付けることができる。

・記録シートがついているので、成長が目に見えてわかりやすい。

デメリット

・箱に入っているので、STEP3の24ピースでは箱よりパズルのピースのサイズが少し大きいので片付けにくい。(STEP2までは箱の形状が違うので片付けが大変ではありません。)

・片付けの場所がとられる。(大きさ 縦約20.5cm×横約24.2cm×奥行き約9cm)

↑個別の箱をつぶして袋に入れる事で薄く収納する事はできます。

・絵の好みが分かれる。

・全部そろえて並べたくなる。

使ってみた

我が家では最初に3歳5ヶ月の息子にはたらく車のSTEP3を購入。

平面の枠がついているパズルを好んでやっており、63ピースまで1人でできるようになった頃に購入しました。

枠のないパズルは初めてだったので、最初に24ピースをやった時は少し戸惑いましたが、一緒にパズルをして出来上がると、達成感を感じたようで嬉しそうでした。

2回目は手伝うことを少なくすると、3回目は1人で完成させることができました!

コツをつかんだようで35ピースは最初から1人で完成させましたが、48ピースは少し難しく感じているようです。(パトカー好きなので、48ピースのみパトカーの絵がないことで少しやる気が出ないようです。笑)

パズルに慣れてきたら記録シートにも記入してみました。

日付、かかった時間を記入することができます。本人は時間が分からなくても、花丸をつけるとさらにやる気が上がるようです。

最後に

今回はくもんのパズルについて紹介しました。パズルのピースがピタッとはまり、適度な厚みがあるので子どもも集中してパズルに取り組みやすいです。

お子様の知育にぜひ取り入れてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました