ミルクを飲むのが早すぎる時の対処法

子どものこと
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前回の記事では、哺乳瓶を拒否した時の対処法についてお話ししましたが、上の子はミルクを飲むのが早すぎて、200mlのミルクを飲む時間を測ってみたところ平均2分半でした。

当時は「飲んでも満足しないのでは?」「胃に負担がかかるんじゃないか?」「肥満に繋がるんじゃないか?」と心配していました。

 

ミルクを飲む勢いが良すぎる赤ちゃんの対処法について、体験談と一緒にまとめていきたいと思います。

 

ミルクを飲む勢いが良すぎる時の対処法

 

・哺乳瓶の乳首を変えてみる

乳首が丸穴のタイプを使っている場合は、吸う力によってミルクの出てくる量が変わる、クロスカットやスリーカットタイプのものを使ってみるのもいいでしょう。

また、乳首のサイズが何種類もある哺乳瓶を使っている場合は、実際の月齢より小さい月齢の赤ちゃんに向けた乳首を使うことで、ミルクの出る量を少なくすることができます。

哺乳瓶には細口と広口のものがありますが、広口のタイプは舌や顎の筋肉をしっかり使うため、ミルクを早く飲んでしまう赤ちゃんにはおすすめです。

 

息子は母乳実感のLサイズ(スリーカット、6ヶ月頃〜)を使っていましたが、Mサイズ(スリーカットで一番穴の小さいもの、3ヶ月頃〜)に変えたところ少しだけ勢いが緩やかになりました。

ミルクを飲むことに疲れると思いますが、大好きなミルクが出ているためか本人は全く気にする様子がなく飲み続けていました。

こちらの方法は、赤ちゃんによって哺乳瓶の乳首が変わって嫌がってしまうかもしれません。そんな時は次の方法もお試し下さい。

 

 

・哺乳瓶をできるだけなだらかな角度にする

哺乳瓶の乳首の穴ギリギリでミルクが出るように傾けます。

ミルクの出る勢いが緩やかになることで、こちらも本人は気にする様子はありませんが効果は大きく、ゆっくりとミルクを飲むことができました。

 

 

・哺乳瓶のキャップをしっかり締める

キャップをしっかり締めることによってミルクが出にくくなり、ミルクを吸い出すことが大変になります。しかし、吸う力が強い赤ちゃんは適度に疲れて満足感にもつながるでしょう。

メーカーにもよるので、ミルクが泡だらけになってしまったり乳首が潰れてしまう場合は、少しだけキャップを緩めたりと、調節しながら試してみてくださいね。

 

 

上の3つを組み合わせることで200mlを5分〜7分かけて飲むようになりました。

 

 

最後に

吸う力や食欲は個人差があり、ミルクを美味しそうに飲んでくれるのは嬉しいもの。

しかし極端に飲むことが早いことも心配のタネになってしまいます。

もし、悩んでいる方がいれば参考にしてみてくださいね。

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