【無印】3歳男児とお菓子の家作ってみた

子どものこと
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こんにちは!まさです!

小さい頃に憧れたお菓子の家、無印良品では毎年クリスマスが近くなると(11月上旬頃)お菓子の家を作るキットが発売されます。

毎年気になっていましたが、ついに今年初購入!

料理が苦手な母が3歳の息子と一緒に作ってみました。果たして何分かかって最後まで一緒に作れるのか…。

使ったもの

【無印良品】自分でつくる 組み立てる ヘクセンハウス 消費税込 1,490円

中には焼いたクッキーパーツ、アイシングパウダー、絞り袋、サンタの砂糖菓子が入っています。

アイシングパウダーと水を混ぜて、出来上がったアイシングを絞り袋に入れます。そのアイシングを使ってクッキーを組み立てていくだけで簡単にできます。

パッケージの写真のように作るにはカラフルなチョコレートを準備するといいかもしれませんね。

作ってみた

最初にアイシングを作ります。

アイシングパウダー大さじ1を別のお皿に取っておきます。(アイシングパウダーに水を入れて緩くなってしまった時のため)

別のお皿に取った後は、3歳児の作業その①

ボウルの中に残っているアイシングパウダーを全部入れます。(ちょっとこぼしましたが大体全部入りました)

水 小さじ1と1/2を入れたら、次は3歳児作業その②。アイシングパウダーと水をよく混ぜます。

混ぜたところ水が少ないようでまとまらず。ということで、私が適当に水を追加。

出来上がったものを絞り袋に入れて、3歳児作業その③。絞り袋の先をハサミで切ってもらいます。

そこまでできたら箱に書いてある通りに組み立てていきます。

 

組み立てたいんだけど…アイシングが柔らかすぎて垂れてしまい、うまく組み立てられない。

しばらく自分で支えていれば少しづつアイシングが固まっていくので、10分くらい押さえていたらなんとかクッキーが自立することができました。

この調子で少しずつ組み立てていくぞ!

屋根もつけて、あとは固まるまで待ってみよう。なんか垂れているけど出来上がりそうです!

煙突もつけてもう少しのところで…

 

 

サンタさんも悲しげな表情に見えてきます。

 

完成予想図

結果

ここまでで50分くらいかかりました。

アイシングが柔らか過ぎなければ50分くらいで飾り付けまで出来そうです!

最後に

アイシング初めてだったけど、思っていたより固いのね…。

壊れてしまったので大きいクッキーだと言って子どもと一緒に食べましたが、来年またリベンジしたいと思います!

 

2020年のクリスマスはもうすでに売り切れてしまっている所が多いですが、無印良品のサイトを見ると店舗によってはまだ残っているところもあるようです。

無印良品 組み立てるヘクセンハウス(こちらから在庫状況が確認できますが、直接店舗に問い合わせたほうがいいかもしれません)

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