【無印良品vsダイソー】紙石けん対決!使い心地や匂いの違いは?

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以前、無印良品で「フィルム石けん」を購入した記事を書きました。最近ダイソーに行くと「紙せっけん」を発見しました。値段が違いますが、どのように違うのか気になったので購入して比較してみました!

まずはダイソーの紙せっけんの紹介から。

ダイソー 紙せっけん 20枚入り 税込110円

こちらは匂いが4種類あり、匂いによってケースの色も変わります。

 ケースの色 匂い
ジャスミンの香り
水色ソープの香り
黄色シトラスの香り
グリーンティの香り

今回はソープの香りを購入してみました。

 

使ってみた

1枚取り出して実際に手を洗ってみました。

石鹸の色は青でした。

泡立ちはこの通り。泡も青いです。

手洗い1回分にはちょうど良い量です。

しかしすぐには水に溶けず、よーく手をこすらなかったので石鹸のかたまりが少し残ってしまいました。

 無印良品とダイソーの紙石鹸を比較

実際に使ってみて、「値段」「取り出しやすさ」「泡立ちやすさ」「持ち運びやすさ」「匂い」の五つの項目で比較してみました。

値段

無印良品 24枚入り 税込590円 1枚あたり24.6円

ダイソー 20枚入り 税込110円 1枚あたり5.5円

1枚約19円の差は大きいです。値段の安さではダイソーに軍配があがりました。

取り出しやすさ

無印良品 石鹸が薄いためか丁寧に取り出さなければ何枚かくっついて出てしまう

ダイソー 1枚1枚の石鹸がしっかりしており、1枚だけつかみやすいため取り出しやすい

取り出しやすさでもダイソーに軍配があがりました。

泡立ちやすさ

無印良品 すぐに水に溶け、少し手をこすっただけですぐに泡ができる

ダイソー 水に溶けるまで時間がかかり、軽く手をこすっただけではかたまりが残ってしまう

泡立ちやすさは無印良品に軍配があがりました。

持ち運びやすさ

持ち運びやすさはケースの大きさで比較してみました。

無印良品 縦7.8cm×横5.3cm×厚さ1.3cm

ダイソー 縦6.9cm×横最大4.6cm×厚さ最大1.7cm

総合的に見てダイソーのものがコンパクトな作りになっています。

匂い

無印良品 石鹸そのもののような香り

ダイソー 人工的に作られたような香りですが種類が多いので好みのものがあるかもしれません

好みによって変わると思いますが、個人的な感想では無印良品の自然な香りのものが好みです。

結果

値段 ダイソー 
取り出しやすさ ダイソー 
泡立ちやすさ 無印良品 
持ち運びやすさ ダイソー 
匂い 無印良品 

という結果になりました。今回の結果ではダイソーが多いですが、無印良品の紙石鹸は値段が高いだけあって使い心地がいいです。

最後に

今回は無印良品とダイソーの紙石鹸を比較してみました。一つ持ち歩くだけでとても便利で安心できるアイテムなので、ぜひ皆さんも試してみてくださいね。

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