【6月 7月 8月】夏生まれの出産準備 最低限いるもの、いらないものリスト

子どものこと
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こんにちは!まさです!

出産はとにかくお金がかかります。これからの生活にもお金がかかるようになるので、出産準備は最低限のものだけ準備したいと思う方も多いのではないのでしょうか。

実際に8月に一人目の息子が生まれる時には節約志向でベビー用品を揃えました。そこで必要だったもの、なくてもよかったものを紹介していきたいと思います。

出産後すぐ必要だったもの

肌着

  短肌着 4〜5枚

  コンビ肌着 4〜5枚

長肌着もありますがコンビ肌着で代用できるので、無くても困りませんでした。吐き戻しや汚れで1日に2〜3回着替える事も多いので、この枚数は必要だと感じました。短肌着は私はなんとなくで使っていましたが、無くても大丈夫そうです。

ベビー服(2wayオール) 2枚

産まれて1ヶ月はほぼ外出することがないので2枚あれば足りました。夏は暑いので家の中では基本下着だけでも大丈夫です。

オムツ 新生児サイズ 1パック

生まれた時の大きさにもよりますが、新生児サイズはすぐにサイズアウトしてしまうので買い溜めには注意です!

おしりふき

肌によって合うものと合わないものがある場合があるので、最初は少量のパックを買って様子を見ていきましょう。

個人的に使いやすかったものは「アカチャンホンポのおしりふき」と「コストコのおしりふき」。

ベビーソープ

赤ちゃんを抱っこしながら使うので、片手で簡単に扱える泡タイプが使いやすくておすすめです。

ベビーローション

赤ちゃんの肌はとても繊細です。ベビーローションで赤ちゃんの肌を守りましょう。

ベビー用綿棒

へその緒が完全に取れるまで、へその消毒をする時に必要になります。また、鼻や耳のお手入れにも使います。

つめ切り

赤ちゃんは爪が伸びるのもとても早いです。必ず必要になるので生まれる前に準備しておきましょう。こちらのピジョンの爪切りは間違いないです!

体温計

静かに体温計を挟んでいられないので、測定時間が短いものが便利です。

ガーゼ 10枚

沐浴やミルクの時に使います。夏は肌と肌着の間に挟むと着替えの回数も減らせます。

あればあるだけ使うという噂を聞いたので20枚準備しましたが、7枚しか使わないまま哺乳瓶も卒業して使う必要がなくなりました。

ベビー布団

赤ちゃんは寝ている時間が多いので、未発達な体が沈み込まない固めの布団が赤ちゃんの骨の成長に良いとされています。

環境によって必要なもの

哺乳瓶 1本

ミルクや混合での育児を希望する方は1本用意しておくといいでしょう。お仕事に復帰する予定の方も必要になってきます。

オムツ替えシート

夏生まれは汗でお尻がかぶれて赤くなる→オムツ交換の時にお尻を出す時間が長くなる→おしっこ飛ばされるを何度も経験したのであると便利です。最初は持っていなかったので、何度もベビー布団を丸洗いしていました。

冬生まれは寒そうで急いでオムツを変えるからか、おしっこを飛ばされることも少なかったのでそこまで必要に感じませんでした。

ベビーバス

我が家は洗面所にお湯を張って沐浴したので必要ありませんでしたが、家の造りによっても変わります。

チャイルドシート

車で産院から自宅へ帰る方は必須です。

なくて大丈夫なもの

おくるみ

暑くて使う機会がありませんでした。柄が気に入っていたのでお昼寝の時に使いましたが、家にあったタオルで十分だったなと思いました。

ベビーベッド

布団派、ベッド派でも変わって来るかもしれません。

授乳クッション

専用のものは使いやすそうですが、自宅にあったクッションで代用できます。

子ども用ハンガー

あると楽に干せそうだと思いますが、普通のハンガーでも問題なく干せました。

オムツ用ゴミ箱

購入していませんが、BOSの袋に入れると場所も取らず臭わないので便利でした。

こちらの記事でBOSの袋も紹介しています

後から購入していいもの

粉ミルク

退院する頃には母乳がよく出る方もいます。また、赤ちゃんも味の好みがあるので、産院で飲んでいたメーカーを用意すると安心です。

退院後すぐ必要になりそうな時は、入院中にネットで購入または誰かにお願いして買ってきてもらっちゃいましょう!産院でサンプルをもらえることも多いです。

こちらの記事では森永乳業のはぐくみについて紹介しています

ベビーカー

最初の1ヶ月は外に出ないので、ゆっくり決めて大丈夫です。また、お店には1ヶ月から乗れるカートがある場合も多いので必要だと感じてから購入してもいいでしょう。

抱っこ紐

抱っこ紐は生後1ヶ月から使えるものや、首が座ってから使えるものなど様々な種類があります。抱っこ・おんぶ両方できるものなら家で家事をする時にも助かるので、一つ持っていると便利です。(おんぶしていないと家事が全く進まないこともあるので…)お店では試着することもできます。

靴下

冬になるまで出番がありません。小さいサイズはすでにサイズアウトしていることも。

スタイ

離乳食の始まる5〜6ヶ月頃からよだれが増え始めます。その頃購入しても遅くないです。

こちらの記事では、使いやすいスタイを紹介しています

出産準備はいつから始める?

余裕を持ってゆっくり選びたい方は、体調が落ち着いた妊娠5ヶ月あたりから選ぶ方も多いようです。出産予定日はあくまでも予定であり、早めに生まれることも多いので、妊娠9ヶ月頃には準備できると安心です。

ベビーカーなどの大型商品や短い期間しか使わないべビーバスは、レンタルで済ませることで使い終わった後返却するだけで良いので楽です。また、赤ちゃんが気に入るか分からない大型おもちゃやバウンサーなどはレンタルで一度試してから購入ということも可能です。レンタルの場合は早めに(妊娠7、8ヶ月頃)リサーチしておくと良いでしょう。

最後に

妊娠中は不安と楽しみな気持ちが常に隣り合わせになっています。臨月は何があってもおかしくありません。出産準備は自分の体調と相談しながら無理の無いように進めていきましょう。

母子ともに健康でいられますように!

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