テーブルの上でしいたけ栽培してみた

子どものこと
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こんにちは!まさです!

突然来た、私のしいたけブーム。子どもに食育の意味も込めてこちらを試してみました。

もりのしいたけ農園

栽培の方法も丁寧に説明されています。

しいたけは届いた時点ですでに成長が始まっているので、届いたらすぐに開封して栽培を始めましょう。

5日から2週間程度で食べられるようになるようです。また、しいたけの栽培には温度管理も重要で18℃〜25℃が良いそうです

さっそく栽培!

開封した後は水道で水洗いをします。なでるように表面をぬらし、付属の袋に入れます。

少し隙間を開けた状態で洗濯バサミなどで袋を閉じます。ここからは、ブロックの表面が乾かないように毎日霧吹きやコップを使って水やりをします。

最初はこんな感じ。

この状態ですが、3歳の息子は「しいたけ早く食べたいよー!」と言っています。

1日目(24時間経過)

もうすでに、キノコの形が出てきました。

5日目(113時間経過)

はい、ズボラ発動。毎日写真を撮るつもりが5日目になってしまいました。

途中、水やりを1日半忘れてしまうこともありましたが無事ここまで成長。

6日目(149時間経過)

とうとう収穫!

こちらのボウル2回分のしいたけが収穫できました。しいたけ食べ放題!

※びっしりしいたけが生えている時は、途中で間引きすると大きなしいたけができるようです。小さくてもたくさんの数を食べたいという理由で、間引きせずに栽培してみました。

ズボラ的おすすめの食べ方

色々な料理に入れるのもいいですが、個人的おすすめは「醤油チーズ」

しいたけの軸を切り、軸はしいたけの傘の裏に乗せます。

醤油を少し垂らして、その上にとろけるチーズを乗せて、オーブントースターで10分〜15分程度焼きます。時間も適当。めちゃウマい。

2回目の栽培

こちら、1回で終わりではありません!菌が残っていればもう一度しいたけが出てきます。

まずは2〜3週間のお休み。その間はブロックの表面が乾かない程度に水やりをします。その後、バケツに水を入れて8〜15時間水に浸します。

浸し終わったら袋に入れてまた水やりの繰り返しです。

2回目は数は少ないですが、少ない分1つ1つのしいたけが大きくなりました。

最後に

自分で栽培したしいたけは子どもも興味をもち、いつも以上にたくさん食べていました。

また、しいたけは成長するのが早いので、毎日色々な変化がみられて楽しかったです。しいたけの成長で会話も増えたりと、家族全員で楽しい経験になりました。

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