子どもの食事用エプロン選び方 ズボラのおすすめ

子どものこと
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こんにちは!まさです!

子どもの食事用エプロン、1日3食におやつの時間も…となると、洗うのも大変になってきます。そこでいくつかの食事用エプロンを試して、ズボラな私でも管理しやすいものを探してみました!

食事用エプロンの種類

食事用エプロンには様々な種類や形があります。それぞれメリット、デメリットをまとめてみました。

Photo by hui sang on Unsplash

素材


 ○ 肌触りがいい、コンパクトにできる
 ✖️ 汚れが落ちにくい
   水分をこぼすと洋服が濡れてしまうことも…

ナイロン、ビニール
 ○ 水分に強くすぐに拭き取れる、コンパクトにできる
 ✖️ 多量の水分ではこぼれてしまう

シリコン
 ○ 汚れや水分に強い
 ✖️ 素材が固くて嫌がってしまうことがある

ウェットスーツ素材
 ○ 肌触りがいい、水分を吸う
 ✖️ 使用後すぐに洗って乾かさなければカビが生える

紙(使い捨て)
 ○ 使ってすぐに捨てられ、洗う手間がない
 ✖️ コストパフォーマンスが悪い、多量の水分はこぼれやすい

長袖
 ○ 腕を汚れから守ることができる
 ✖️ 夏は暑い、洗うのが大変

袖なし(スタイ型)
 ○ 種類が多く、好みのものを見つけやすい
 ✖️ 腕が汚れる

成長によっても使いやすいエプロンは変わります

離乳食初期では、基本的に大人の人が赤ちゃんの口に食べ物を運びます。一口の量も少ないのであまり汚れないので、肌触りのいいものを選びましょう。

離乳食中期以降は、手づかみで食べる赤ちゃんも多く、洋服の袖が汚れがちに。長袖のエプロンを使うことで洋服が汚れるのを防いでくれます。

袖をまくり、袖のないエプロンを使うのもいいでしょう。気に入ったデザインのものを試してみるのもいいですね。

使いやすかったエプロン

ざっくりと食事用エプロンの種類などを話してきましたが、結局どんなエプロンが良かったのか、ズボラ目線で話していきたいと思います。

洗うのが楽収納に困らない耐久性があるしっかり食べ物をキャッチしてくれるという事を念頭にいくつか試してみたところ…

普段使いではこちら!

ベビービョルン ソフトスタイ

 

お出かけ用は…

使い捨てのもの!

(こちらはコストコでも販売されているものです。)

お出かけの食事ではウェットティッシュを大量に使いがち。最後はビニール袋の中に使ったティッシュやエプロンをまとめて入れて持ち帰っています。

アカチャンホンポや西松屋で取り扱っていますが、最近ではダイソーでも見かけるようになりました。

最後に

今回は、ズボラ目線で子どもの食事用エプロンを紹介しました。

以前は洗うのが面倒、お出かけの準備が面倒だと感じていましたが、この組み合わせが決まってからは管理が楽になりました。もし良かったら試してみてくださいね。

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